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ミクロな機械が切り拓く次世代の医療とヘルスケア

東北大学 大学院医工学研究科 医工学専攻 生体機械システム医工学講座ナノデバイス医工 学研究分野 Nanodevice Engineering, Graduate School of Biomedical Engineering, Tohoku University
東北大学 大学院工学研究科 ロボティクス専攻 バイオメカニクス講座 ナノデバイス医工学分野

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 体を大きく切り開くことなく、カテーテルと呼ばれる医療用チューブ、内視鏡などを体内に挿入し検査や治療を行う低侵襲医療が行われていますが、大きさや形状の制限から機能や精度に限界があります。極小の血圧センサ、超音波センサなどを開発、搭載することで医療機器の高性能化、多機能化を行っています。将来的には体内で精密な検査治療を行うマイクロロボットの実現を目指しています。


新着 What's newお知らせ

  • 8月26日(金)の日本経済新聞の地方版(東北)にて、ヤグチ電子様(宮城県石巻市)との超音波経穴刺激装置の共同開発について紹介されました。

  • 9月14日(水)〜16日(金)にパシフィコ横浜展示ホールB,Cで開催のBio Opto Japan 2016に出展します。ブース位置:V-27

  • 9月28日(水)〜9月30日(金)に東京ビッグサイト東ホールで開催のセンサエキスポジャパン2016に出展します。ブース位置は併催企画「次世代センサフォーラム」内SJ-12

    9月28日(水)に会場内セミナー会場において開催の次世代センサ研究発表会(次世代のセンサ研究を担う学生による研究発表会)に学生の李君が発表の予定です。  
  • 2016年7月4日 日経BP社のウェブ記事「未来コトハジメ」にて、収束超音波経穴刺激装置を取り上げて頂きました。
  • 2016年6月30日 日経BP社のウェブ記事「未来コトハジメ」にて、シート型超音波血圧センサを取り上げて頂きました。

    同デバイスを7月15日に開催の、みやぎ医療機器創生産学官金連携フェア(アエル5階仙台市情報産業プラザ)で展示しました。
  • 2016年5月27日 鶴岡典子助教が、「第72回電気学術振興賞(論文賞)」を受賞しました(他3名と共同)。

    【受賞論文名】 皮下微小還流のための使い捨て化を目指した低流量電気分解ポンプの開発
     電気学会論文誌E, 135巻 8号 (2015), pp. 330-337に掲載



(小学館編集部の許可を得て掲載しております)

芳賀・松永・鶴岡研究室
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